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2010年1月の記事

2010年1月31日 (日)

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2010年1月30日 (土)

JustBlog 01/30/2010


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2010年1月29日 (金)

JustBlog 01/29/2010

  • tags: no_tag

    • 飲酒の十徳
      「百家説林」より

      一、礼を正し
      二、労をいとい
      三、憂(うれい)を忘れ
      四、鬱(うつ)をひらき
      五、気をめぐらし
      六、病を避け
      七、毒を消し
      八、人と親しみ
      九、縁を結び
      十、人寿(じんじゅ)を延ぶ


      狂言「餅酒」より

      一、独居の友
      二、万人(ばんにん)和合す
      三、位なくして貴人と交わる
      四、推参に便(びん)あり
      五、旅行に慈悲あり
      六、延命の効あり
      七、百薬の長
      八、愁(うれ)いを払う
      九、労を助く
      十、寒気に衣となる
      小泉武夫「酒の功罪」、(社)アルコール健康医学協会「お酒と健康vol.15」より
      (注)
      「労をいとい」「労を助く」……疲労回復の効。
      「鬱をひらき」「愁いを払う」……精神安定、ストレス解消の効。

  • tags: no_tag

    • もともとの日本人の神は、一神教に多く見られるように形を持つ神ではなく、目に見えないもののようだ。いわゆる「御神体」と言われるものがあるが、それは神そのものではなく、御霊代(みたましろ=代理)のことで、神が乗り移るための単なる物質である。

      つまり、「依代」(よりしろ)で、神様そのものではない。

      そうなると「神様ではないが、神様と接する神聖なもの」を準備する必要があり、その一つが最近,あまり評判が良くない「大麻」でできた仮想的なものだった。

      つまり、大麻は「依代」として神社で使用され、大麻自体は植物だから実体はあるけれど、同時に精神的には「依代」だった。

      日本の神々には、さまざまな働きがあったが,それを整理してみると複数の働きがある。つまり「神社」の機能は、

      1、荒霊(アラミタマ・荒々しい気)

      2、和霊(ニギミタマ・和々しい気)

      3、奇霊(クシミタマ・奇跡を起こすような気)

      という三つ,または幸霊(サチミタマ)をいれて四つの神の働きである.

      それらは,時には祓い、時には降ろし、また遊ばせるようにし、それぞれの「気」を人に災いが降り注ぐことなく、寧ろよい「気」と変容させるために諫め、高めることである.

      その際によく使われる素材は「大麻」・「水」・「塩」・「酒」だ。いずれも日本文化には欠かせない大切な材料ということになる.

      武田邦彦 (中部大学) - 日本が独立する道を探る(2) 誕生の歴史 (via yellowblog) (via fukumatsu) (via shigesa) (via andi-b) (via hustler4life) (via jinon) (via otsune)
      2009-06-27 (via gkojay) (via takaakik) (via hustler4life) (via yaruo) (via qyen) (via etecoo)

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  • 芭蕉

    松のことは松に習へ、竹のことは竹に習へ。





  • 飲酒の十徳
    「百家説林」より

    一、礼を正し
    二、労をいとい
    三、憂(うれい)を忘れ
    四、鬱(うつ)をひらき
    五、気をめぐらし
    六、病を避け
    七、毒を消し
    八、人と親しみ
    九、縁を結び
    十、人寿(じんじゅ)を延ぶ


    狂言「餅酒」より

    一、独居の友
    二、万人(ばんにん)和合す
    三、位なくして貴人と交わる
    四、推参に便(びん)あり
    五、旅行に慈悲あり
    六、延命の効あり
    七、百薬の長
    八、愁(うれ)いを払う
    九、労を助く
    十、寒気に衣となる
    小泉武夫「酒の功罪」、(社)アルコール健康医学協会「お酒と健康vol.15」より
    (注)
    「労をいとい」「労を助く」……疲労回復の効。
    「鬱をひらき」「愁いを払う」……精神安定、ストレス解消の効。





  • 12億年前というはるかな昔この地球に、酒を造る酵母菌の先祖があらわれたのに続いてほぼ20万年前、人間(ホモサピエンス)が出現しましたが、その頃には、酵母はすでに大きな進化をとげ、糖を発酵してアルコールを造る機能をもつようになったと思われます。その酵母が、地上に落ちた、果物に自然に繁殖し、果物を発酵させました。

    その後、人類は作物を栽培し収穫することをおぼえ、その貴重な食べ物と、目に見えない酵母を巧みにあやつって、酒をつくりあげました。

    もちろん、まだ酵母の存在さえしらず、その概念ももたなかった当時の人々はこの発酵という不可解な現象を、すべて「神のなせるわざ」だと考えたに違いありません。

    「古い文明は必ずうるわしい酒を持つ。すぐれた文化のみが、人間の感覚を洗練し、美化し、豊富にすることができるからである」(坂口謹一郎)といわれる通り、世界の民族は、独自の酒とその文化を育ててきました。それが民族間の交流によって各地へ伝播され時代とともに改良され、進歩していきました。たとえば、メソポタミアで始まったワインは、シュメール人、フェニキア人、ギリシア人、ローマ人の手をへて、穀物にはあまり適さないが果樹には良いという自然を背景にヨーロッパ全土に展開し、発展していきました。

    日本は、高温多湿で豊かな四季をもち、稲穂がみのり、米を原料とした日本酒が生まれました。あでやかな日本の風土とデリケートな日本人の感性とによってこれが育てられ発達してきました。

    「アルコールと栄養」(光生館)より





  • 10.病気が治れば、また飲めるようになる?

    アルコール依存症は、糖尿病と同じような慢性病です。回復はあっても完全に治ることはなく、病気と上手につき合っていくことが大切。飲酒のコントロールを失っているので、二度と普通の酒飲みには戻れず、少しでも飲んでしまえば逆戻りです。節酒は不可能、断酒が必要なのです。











2010年1月28日 (木)

JustBlog 01/28/2010

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    • # 233. VIPPERな名無しさん
      # 2010年01月24日 21:16
      # 足立と台東がやば過ぎる。
      住民税のかなりの部分が生活保護費に吸い取られる。税金払う給料あるなら他に逃げるが吉

      生活保護世帯率(%)

      台東区3.88
      足立区2.97
      板橋区2.35
      荒川区2.33
      墨田区2.32
      新宿区2.24
      北区2.15
      葛飾区2.00
      練馬区1.74
      江戸川区1.71
      中野区1.70
      大田区1.68
      豊島区1.62
      江東区1.49
      品川区1.14
      港区1.06
      渋谷区1.05
      千代田区1.03
      杉並区0.97
      目黒区0.95
      文京区0.80
      中央区0.72
      世田谷区0.69

      "

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2010年1月27日 (水)

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  • 暴力団組長の「使用者責任」とは、どういうことですか?

     「使用者責任」とは、ある事業のために雇われた者(被用者)が執行中に第三者に損害を与えた場合、その賠償を使用者が負うという責任のことをいいます。

     最近、暴力団組員が行った犯罪について、「(暴力団の)組織力を活用しており、被告(組長)が最も責任を問われる立場にある」「責任は実行犯を上回る」等、組長こそ首謀者と断罪して実行役を上回る極刑を言い渡す判決が出ています。

     この他、暴力団組員の行為について、その組長に使用者責任を認めた裁判例があります。

     暴力団の組員と組長の関係を被用者・使用者のそれと捉え、実質上の指揮監督関係をもって組長の使用者責任を認めるものです。

     警察では暴力団の壊滅に全力を上げています。

     皆さんからの通報が暴力団犯罪の検挙に結びついています。暴力団に関する情報を得た場合は、最寄りの警察署、交番等にお知らせください。





  • 「どうせ俺がいなくても代わりが居るんだから好きに休めばいい」って理屈、自分の価値をどんどん劣化させてる気がするんだけどな。

    仕事を振る側の立場になって考えてみたら、そういう考えの人には代わりの利く仕事しか任せられないよね。
    代わりが利くって事は、その人が居なくなっても仕事は回せるわけで、いざというとき切り捨てるのも全然抵抗ないわけだしさ。

    「この技術を持っているのは社内で俺一人だけ」とか「俺がいないと仕事が回らない」というのはなかなか得がたい快感だと思うんだけど、そういう経験ないのかなあ。





  • ■MRS Liteはどんなサービスですか?

    HDD容量は1GBまで使えます。
    ウェブではPHP4、5が使えるのと、他社格安サーバの中ではオプションになっていることが多いデータベースについては、MySQLが1ユーザ標準で利用する事ができます。アクセス解析も標準で利用可能。
    メールについては、アドレスは無制限に発行できます。その上ウィルスチェック機能まで標準。


    ■でもお高いんでしょう?

    「個人でも利用しやすいレンタルサーバを」という事で、ワンコインの500円にするか、他社と似たような250円にするかで悩んだ結果、105円という金額の方がわかりやすくてインパクトが強いというだけの理由で、うっかり小さい方のワンコイン、1ヶ月あたり105円になってしまったという、経緯のあるサービスです。  
    1ヶ月あたり105円

    *毎月105円の請求だとなにかと煩雑なので、年単位での契約となり、年額1,260円となっています。





  • いろいろ話を聞いていて思うのは、一口にコミュニケーション能力と言っても、どうやら3パターンに分けられるということだ。

    ①ホウレンソウ上手
       どちらかというと古い会社に多い。これを重視する企業では、組織の忠実な歯車としての役割が期待されているはず。
    ②調整能力
       一般的なコミュニケーション能力のイメージにもっとも近い。根回しとか人付き合いとか、そういった日本的な言葉で語られるものだ。近年、これが弱いと“KY”というレッテルを貼られてしまう傾向がある。ある意味、どこへ行っても必要な素養。
    ③表現力
       もっとも実力が問われるのがこれである。たとえば勉強したり本をたくさん読んだりするのは高等教育修了者としては当然で、問題はそれを適切にまとめて相手に伝えられるかだ。詰め込み型の知識だけではGoogleには勝てないわけで、「知識の使い方」と言ってもいい。コミュニケーション能力というよりは、表現力という方がニュアンス的に近い。アドリブのきいた質問を連発してくるような企業は、これを重視していると考えて間違いない。



2010年1月26日 (火)

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2010年1月25日 (月)

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2010年1月24日 (日)

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2010年1月23日 (土)

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  • 脳を持たない単細胞生物の粘菌を関東地方の形をした寒天上で育てると、実在の鉄道路線に似たエサを輸送する経路を作った。北海道大、広島大など日英の共同研究チームは、輸送効率や頑強性などは実際の鉄道以上に優れていることもあると分析。粘菌の経路を数値計算で再現し、物流や情報のネットワークの設計・評価に応用できるとしている。22日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。
  • ではなぜ商売下手な営業マンに限ってそんなことをするかというと、彼らは投資の感覚がないからです。要は「せっかく交通費と時間をかけて来たのですから、買ってもらわないと損だから」、「会った客に買ってもらえば他に探す苦労が減るから」です。目の前の短期メリット(売上げ)に拘るのです。

    しかし、ケチな人ほど自分のケチに気付かないものです。この損したくない発想、損をしない習慣は結果的に他人の心情に対する想像力を削ぎ落とし、顧客志向を損ない、利益を投げ出しているのです。

    成功しないベンチャー経営者のビジネス・モデルをみると驚くほどの共通点があります。自分が少しでも損しない、少しでもリスクをとらない、できるだけ相手の褌で相撲を取りたい「意志」が丸見えです。

    他人の成功を妬む人々はよく「金持ちほどケチ」といいますが、それは一面しか当たっていないのです。金持ちがお金を無駄にしないのは挑戦と投資に回すためです。貧乏人がお金を無駄にしないのは消費と貯金のためです。ここに格差の遠因も垣間見ることができるのです。



2010年1月22日 (金)

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2010年1月21日 (木)

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  • 「出版社の考え方は後ろ向きで、自分たちの利益のことを考えています。これでは、著作者も反発するはずです。著作者の権利や利益を守るように一緒にやっていかないと、時代に取り残されることになりますね。もともと、電話1本で作者と企画を立て、面白いことで一発当ててやろうというのが出版社でした。それが、社員1000人も抱える大企業になってしまって、安定を求める人ばかりになっています。耳目を集めるコンセプトを持った新しい雑誌も、出てこなくなりました。やはり出版社は、面白いものを作らないとダメですね。紙媒体だって、ネットと協力して今までにない雑誌を作るとか、やり方次第で可能性は十分あると思いますよ」

2010年1月20日 (水)

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2010年1月19日 (火)

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2010年1月18日 (月)

JustBlog 01/18/2010

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    • 良寛「丁度よい」


      お前はお前でちょうどよい。

      顔も体も名前も姓も、お前は

      それは丁度よい。

      貧も富も親も子も息子の

      嫁もその孫も、それはお前に丁度

      よい。幸も不幸も喜びも、

      悲しみさえも丁度よい。

      歩いたお前の人生は悪くも

      なければ良くもない、

      お前にとって丁度よい。

      地獄へいこうと極楽へいこうと

      いったところが丁度よい。

      うぬぼれる要もなく卑下する

      要もなく上もなければ下もない

      死ぬ日月さえも丁度よい。

      お前はそれは丁度よい。

      "

      丁度よい (via yellowblog)

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    • 良寛の名言:

      「病む時節は病むがよく候 死ぬ時節は死ぬがよく候」

      日本はダメになる、なんて言うが、トコトンまでダメになるならなっていいと覚悟を決めるべきかもしれない。

      お子様など将来ある御家族がある方には残酷な物言いで心苦しいのだが、

      他人の家庭等を搾取さえしなければ、自分と家族の自衛だけまずは考える、

      それくらいしかできることはないような気がしてきています。。。


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2010年1月17日 (日)

JustBlog 01/17/2010


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2010年1月16日 (土)

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2010年1月15日 (金)

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  • 「グノーシス主義の思想が示しているのは、自分自身を知るということが、実に終わりのない変転の過程である、ということにあると思われる。鏡を見ることによって自分自身を知ることは、知的な自己同一性を獲得させるものであるとともに、見られる自己の発見、感性的主体の発見、性的主体の発見と同義であり、主体は自己を知ることによって、逆説的にも他者の欲望のネットワークへと常に譲り渡されていく。その過程で「わたしとは何か」という問いに最終的な答えが与えられることはない。また同時に、他者との関わりが完全に安定したものになるということもない。」

    グノーシス主義とは何か。この本は同時代の他の宗教や思想との関係性を丁寧に説明していて、その文化的な位置づけの理解を深めることができた。他の研究に対する意見表明もある所からも、グノーシスについて"かじったことはある"レベルの読者を対象にしているようだ。情報量は多い。次の2冊とともにグノーシス一般向け文献としておすすめ。

    ・グノーシス―古代キリスト教の"異端思想"
    http://www.ringolab.com/note/daiya/2005/12/post-325.html
    まず一冊目はこれがいいと思う。基本を教えてくれる。

    ・グノーシスと古代宇宙論
    http://www.ringolab.com/note/daiya/2007/04/post-557.html
    グノーシスは同時代の宇宙論から理解すると腑に落ちる。





  • 日本が武器を輸出しない根拠となっているのは「政府統一見解」です。1976年に出されました。

    武器輸出に関する政府統一見解(1976.2.27)  

    (1)三原則対象地域については「武器」の輸出を認めない。

    (2)三原則対象地域以外の地域については、憲法及び外国為替及び外国貿易管理法の精神にのっとり、「武器」の輸出を慎むものとする。

    (3)武器製造関連設備の輸出については、「武器」に準じて取り扱うものとする。
    武器輸出三原則等

     武器輸出三原則に加えて、この政府見解をプラスしたものを「武器輸出三原則”等”」と総称します*3。ですから「三原則を堅持すべき」という風に言うのは、厳密には間違いです。正確を期するなら「武器輸出三原則”等”」と言うべきです。

     この政府見解が出されて以降、日本企業の武器輸出は経済産業大臣の許可がないとできない、ということになっています。そして普通は許可がおりません。ただし、武器を売っていないからといって、日本の産業がまったく戦争に無縁でいるわけではありません。





  • 記事によると、バランスの良い比率とは次の通り。

    1 : 1.4
    日本建築やハガキ・用紙サイズに用いられる白銀比

    1 : 1.6(または5:8)
    名刺などに用いられる「最も美しい比」とされる黄金比

    3 : 2
    フィルムカメラで使われる伝統的な縦横比

    4 : 3
    PC のディスプレイやアナログテレビの縦横比

    16 : 9
    デジタルテレビのハイビジョン映像で使われる縦横比

    1 : 1
    正方形

    元記事ではバナーを作る際の比率など、さらに具体的なパターンについても学ぶことができます。







2010年1月12日 (火)

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2010年1月 9日 (土)

JustBlog 01/09/2010

  • tags: no_tag

    • ak47:

<p>single flower (via miki**)
  • tags: no_tag

    • 大学生を教育していると、いつも感じることがあります。まだ、若い彼らのことですから、「事実」を見る前に「感情」が働いて、事実をそのまま見ることができない場合が多いようです。本当は、最初に事実があって、それを解析し、それから自分の意見を作っていくのが順序(【事実→解析→意見→感情】ですが、最初に「あれはイヤだ」という感情が先走り、それから【感情→意見→解析→事実】と逆流してくるのです。


      「正統」が「異端」になる | 「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の大反響から考える | 東洋経済オンライン
      2007-06-27

      カンバセイション・ピース(p.148)の中に出てくる会話で似たような表現があったので引用しておく。

      「幼稚って言ったらそれまでなんだけどね。もうちょっと言うと、感情と思考の結びつき方が違ってるってことだと思うんだよ。『あ、それ面白い』って思っちゃうと、嘘でも何でもダイレクトに思考回路に流れ込んで、逆に普通の思考回路に入るべきものでも、『面白い』って感情がともなわないと、形だけしか覚えないっていうか、全然身につかないっていうかさあ、そういう感じなんだよ。現代の教育の弊害だよね。だから、怪談みたいなのが、『あ、それ面白い』って、それだけで広まっちゃって、なんだかみんな本気なんだよね」

      (via ontheroad)

      (via tsundere) (via ipodstyle) (via yaruo) (via usaginobike) (via nemoi)

      今はやりの脳科学によると、感情というのは、現実世界に起こる出来事(の一部)を、いちいち考えずに処理できるように発達した、いわばショートカットみたいなものらしい。頻繁に起こるケースに関しては、感情的な反応=的確な反応であって、問題は生じないらしい。生まれたときから論理的な思考ができる人なんていませんよね。だから、上で言う「逆流」はじつは自然な反応かもしれないということ。事実から意見や感情を形作る、という方向は、じつは訓練によって獲得しなければいけない技能なんじゃないか、と私は思ってます。

      (via forzando) (via nemoi) (via joker1007)

      頻繁に起こるケースでさんざん紆余曲折があって淘汰された選択なら感情に従えばいいんだけど。たとえば新潟の大地震で大人用おむつや古着や弁当を送り付けられて、助けるつもりが逆に避難所の自治体の負担に成ったりするのは「ヒューマニズムという感情の起こした選択ミス」だったりする。その場合は論理が感情よりも重要になる。

      (via otsune) (via yellowblog)


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2010年1月 7日 (木)

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2010年1月 6日 (水)

JustBlog 01/06/2010


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2010年1月 5日 (火)

JustBlog 01/05/2010


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2010年1月 4日 (月)

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  • * ントのURLを表示するようにしました。URLの再広報をする際にご利用ください。 * 09/05/22 新規イベント作成ができない場合がある問題を修正しました。ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。 * 09/05/22 ドメインが変わりました!http://chouseisan.com/です!

    CONTENTS
    これは何?

    飲み会・同窓会・イベント・会議・打ち合わせ... これらを設定する際に必ず必要になってくる、「全員の日程調整作業」を簡単スムーズに行う事ができるお手軽便利ツールです。特徴は以下のとおり:

    * 面倒なユーザ登録・ログインが一切不要
    * 面倒な参加者メールアドレスの登録作業も不要
    * 皆の日程を調整する機能のみに特化
    * 携帯からも利用可能
    * その他情報連絡はメール等の別手段で



2010年1月 1日 (金)

JustBlog 01/01/2010

  • tags: no_tag

    • 君の国でクリスマスがいつ来るにしろ、その日は必ず来る。しかし、日本にクリスマスはない。その「準備」があるだけだ。そう。クリスマスのために飾り付けをし、照明をつけ、買い物をして、クリスマスキャロルを流す。しかし、クリスマスは来ない。まるで1分前に中止したたかのように。誰かがクリスマスを誘拐したのだろうか。北朝鮮あたり?

      理由はどうあれ、日本でクリスマスは休日ではない。平日だ。サンタが子供達にプレゼントを配る以外、家族が集まったり、友人と会うため仕事を休んだり、プレゼント交換したり、クリスマスディナーのために母親が1日中キッチンで忙しくしたり、プレゼントを買い忘れた誰かのために急いで買い物に走ったり、そんな事は起きない。

      今は日本もちょうどクリスマスに掛かりきりと思うだろうが、そうではない。彼らは懸命にその準備をしてるが、クリスマスが今まで来た事がない事さえ理解していない。日本人にとって12月25日は今までの飾り付けを片付ける日なのだ。
      もしも日本人にクリスマスは何をするかと訊けば、彼らは馬鹿な事を訊くなといわんばかりに「もちろん何もしないよ!」と言う。無理にでも答えさせると「ケーキ」「KFC」「イルミネーション」と言うだろう。
      (中略)
      日本はキリスト教の国ではないのでクリスマスは宗教的な日ではなく皆が楽しめる世俗的なイベントなのだ。ひょっとしたらだが、日本人にとってクリスマスの魅力はパチンコと同じくあの電飾なのかもしれない。パチンコ店があの日に大音量でクリスマスキャロルを流すかは知らないけれど。(以下略)

      さっき知りましたけど、クリスマス休戦なんて出来事もあったんですね。日本ではサンタ帽子をかぶって働く日です。
      (この記事、数日前にあげたかった!)


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